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公務員試験模試はどこがおすすめ?判定、点数を分析し復習する方法

公務員試験では各社の模試というのはできる限り積極的に受けていくというほうが良いです。

 

模試では判定も出てくるわけですが、判定に一喜一憂するのでなく、うまく復習の材料としていくことで本試験合格の実力をつけていく近道となることができます。

 

公務員試験での模試はどこのものがおすすめ?

 

公務員試験の模試については大手予備校を中心にいくつか定期的に開催されています。

 

LEC

 

TAC

 

大原

 

産経

 

といったところは特に有名な模試となります。

 

模試の問題難易度としてはLECが最も難しいといわれています。

 

公務員試験の種類としても対応している模試は最も多いと思います。

 

一方で公務員試験の本試験と問題レベルが最も近いとされるのはTACだといえます。

 

産経は時期的に最も早く行われる模試となっていて、力試しに受験している人が多いです。

 

地方上級では産経を受けることで県内順位がわかるので、合否判定には定評があるとされます。

 

LECについてはよほど実力がないと解けない問題が多くなりますが、あまり自信喪失しないように参考程度に考えてください。

 

後述しますが、公務員試験の模試というのはその後復習用の問題集としても活用していくべきなのですが、そのために解説の豊富さも重要な要素となります。

 

解説についてはLEC、TAC、大原は特に優れていて、ボリュームもしっかりとなっていると思います。

 

本試験を想定するのであればTAC、大原あたりがちょうど良いレベルではないかなと思います。

 

公務員試験模試の判定が悪い!今後どう勉強すれば良いのか?

 

公務員試験の模試では毎年のように思っている判定が出ずに悩む人が出てきます。

 

本試験まであまり日程の余裕がない

 

予想していたよりも判定が悪くかなり不安になる

 

ということは多くの人が経験することです。

 

本試験3ヶ月前前後の模試でD判定であればまだ逆転は可能ですが、重要なことはその後の勉強方法となります。

 

D判定ということだけに注目せずにいくつかしてほしい作業があるので、その解説をします。

 

公務員試験模試の判定とその復習方法

 

公務員試験の模試というのはその模試をどのように本試験の合格につなげるのかということを考えていく必要があります。

 

具体的には

 

模試で間違えた問題の復習をし、解説の熟読と該当箇所の参考書の読み込み

 

五択で正誤がよくわからなかったものについても同様に復習する

 

ジャンルや科目で弱点と出たものについてはこの復習とともに問題集を解く時間を増やす

 

というようにしていきます。

 

おそらくすでに何冊か問題集をやってきているはずですが、繰り返し学習しているかと思いますが、今回の模試もこの学習に入れて本試験までに何度か解き完全に正解できるようにしていきます。

 

公務員試験模試で点数取れない!停滞!どうすれば良い?

 

模試では複数回受けても

 

点数が取れない

 

点数の伸びがなく停滞気味

 

ということで焦ることもあります。

 

まずいえるのは模試では平均点を取れていればそこまで深刻ではなく、今までの勉強方法に大きな問題はないといえます。

 

模試を今後も受けていき、知識の補完をしつつじっくりと完成させていくと良いです。

 

しかし平均点を取れていない、もしくは科目で大きく平均点を割り込むものがあるというようなケースでは、合格できるかと非常に焦るわけですが、まじめな人ほどもう一度テキストを読み込もうというような非常に効率の悪い勉強方法をしたくなるものです。

 

点数が取れない、停滞気味というときには即効性はないものの、たしかにいえるのは足りない勉強があるということを示しています。

 

この下のほうでも紹介していますが、合格者の使用している問題集を知り、そこに時間をかけていくということで問題が解きやすくなるということもあります。

 

公務員試験の模試はどの程度受けるべきか?

 

公務員試験の模試は忙しい人ほど受験するのが難しいわけですが、結論からいいますと上で紹介した大手の模試を中心にできるだけ多く受験したほうが良いです。

 

その理由としては上で紹介しました復習の材料が多くなることで、実力をつけていくことができるということです。

 

また模試を判定だけでなく正確に結果分析していくことで合格までに足りないところも把握できますので、合格率を上げていくことができるようになります。

 

独学で公務員試験を受験するときの模試はどこを受けるべき?

 

独学でもできるだけ多くの模試を受けるべきというポイントは変わりませんし、むしろ予備校出身者よりも強くこの法則は当てはまるといっても良いです。

 

予備校ごとに違う問題傾向をすべて受けることで網羅できる

 

より本番で似た問題に当たる確率が上がる

 

模試の復習をすることで一部の独学者によくある偏った学習スタイルを是正できる

 

というような理由があるからです。

 

費用はかかりますが、本気で公務員試験に合格したいほど多くの模試にはチャレンジしていってほしいと思います。

 

予備校によっては予備校に通学していないと模試を受験できないのではと思わせるものもあるかもしれませんが、基本的に通学していなくてもほぼすべての模試を受験できますので、この点の心配は必要ありません。

 

公務員試験模試の結果とその後の勉強方法

 

模試の受験時期によってはそれまでの勉強方法を一新する日程の余裕もあるかと思います。

 

E判定などどう見ても合格は難しいようであれば、効率の良い勉強方法に変えても良いでしょう。

 

配点の高い科目の優先度を知る

 

合格者の使用している問題集を知る

 

あえて捨てる科目を作る

 

公務員試験の科目ごと配点!優先して勉強する科目と捨てる科目

 

というようにしても逆転できるようになることもあります。

 

このページの下のほうでも短期合格を目指す情報を紹介していますので、自分の勉強方法に自信がどうしてもなければ思い切った判断もしていってほしいと思います。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



独学で短期合格するには、公務員試験短期合格メソッドをおすすめします。


合格するための最短勉強法とスケジュールがわかる

合格者が使っているテキスト、問題集がわかる

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