MENU

公務員試験での勉強時間の目安や平均!1日、合格までの勉強期間

公務員試験では科目数の多さから勉強時間はかなりかかるといって良いです。

 

暗記力に自信がない

 

あまり勉強や学力に自信がない

 

というような場合には特に勉強時間は長くなる傾向にあります。

 

地方上級公務員試験での勉強時間の目安や平均

 

国家公務員よりかは若干難易度が低いといわれる地方上級の公務員試験ですが、ちょっとした資格試験を超えるような勉強時間が必要とされます。

 

1日の勉強時間 3~4時間

 

合格までの勉強期間の目安 12ヶ月

 

ということで1500時間程度が一応の勉強時間の目安とされています。

 

ただしこの勉強時間には面接などは含まれていませんので、論文などがあればさらに勉強時間は長くなることを意味します。

 

地方上級の合格者では2000時間程度の勉強をしてきている人もいるので、1500~2000時間自分の学力によって勉強時間は必要となってくると考えると良いと思います。

 

市役所の公務員試験での勉強時間の目安や平均

 

最も受験者が多いとされる市役所ですが、勉強時間としては地方上級ほどではないとされています。

 

1日の勉強時間 2~3時間

 

合格までの勉強時間の目安 6~7ヶ月

 

というような合格者が多いので、一応1000時間程度が目安や平均の勉強時間といって良いでしょう。

 

ただ人気の自治体であれば母体自体の点数が高くなりますが、その場合上位一定に入らないと不合格になるのでもう少し勉強時間は長くなるといって良いです。

 

警察官や自衛官の公務員試験での勉強時間の目安や平均

 

警察官3類や自衛隊曹候補生などは地方上級よりも難易度が低くなりますので、ここまでの勉強時間は必要ありません。

 

一般的な目安としては

 

1日の勉強時間 1~2時間

 

合格までの勉強期間の目安 半年前後

 

ということで300時間前後でも合格レベルに達する人もいます。

 

しかしこれもあくまでも平均であり、学力によって大きく必要な勉強時間は変わるというように考えてください。

 

公務員試験の勉強時間の目安と質

 

何度もいいましたが公務員試験というのは勉強時間の長さということよりも質です。

 

上のように勉強時間の目安というものは一応あるとしてもたとえば市役所の公務員試験では3ヶ月ほどで合格する人もいるわけです。

 

合格者の勉強方法を知る

 

どのような参考書、問題集を使って合格したのかを知る

 

捨てる科目と優先するべき科目とを知る

 

というようにすることで最短の勉強時間で公務員試験には合格できます。

 

公務員試験の効率の良い勉強方法についてはこのページの下のほうでも紹介していますので、特に勉強時間が取れない人は参考にしていってほしいと思います。

 

公務員試験の勉強時間とノルマ

 

私がおすすめするのは勉強時間よりもノルマ制の勉強方法です。

 

たとえば1日勉強時間を4時間と設定し、4時間であれば最低このくらいはできるというボリュームがすぐにわかります。

 

そのボリュームをその後毎日ノルマとするのです。

 

そのノルマを終えることができてはじめてその日の勉強を終えるというようにすれば、勉強時間だけ長いものの集中力が欠けている日でも同量の勉強の質をこなすことになります。

 

公務員試験での勉強時間を短縮化する方法

 

公務員試験の筆記では問題集、過去問、参考書というのがセットになってきます。

 

公務員試験の勉強時間をある程度把握すれば

 

捨てる科目と優先して勉強するべき科目を把握する

 

それぞれにかける勉強時間を予想して計算する

 

といようにしていきます。

 

公務員試験の科目ごと配点!優先して勉強する科目と捨てる科目

 

科目を見ていくと大学の専攻や学部とも関係しているものもあるので、ほぼ最初から勉強するような科目と、少なくても基本まではわかっている科目とに分けることができるようになります。

 

そのため

 

基本ができている科目はいきなり問題集を解き、間違えた問題の解説を熟読し、さらに参考書でも周辺知識を確認する

 

まったく知らない科目だけ参考書の読み込みから勉強していく

 

というようにメリハリをつけていきます。

 

参考書の読み込みをすべての科目で行う人がいますが、この方法は勉強時間が無駄に長くなるだけでなく、演習に慣れないので実戦的でないということで点数がいつまでも上がってこないことになります。

 

そのため苦手科目も含めていかに早く問題演習の時間をとるかがキーポイントになってくるということです。

公務員試験と勉強方法!独学は不安?予備校が必要?

 

公務員試験でも国家公務員となれば予備校出身者も多くなりますが、それ以外では独学者が大半、あるいはほとんどといって良いです。

 

予備校に通うべき人としては

 

一人だと勉強ができない

 

予備校の自習室が勉強に必要な人

 

などです。

 

予備校に行っても勉強は自分でしなければいけませんし、講義を聞くと自動的に頭に公務員試験のノウハウが入るわけでもありません。

 

またそこまで難しくない公務員試験の講座でも予備校ではかなりの費用となりますので、注意してほしいと思います。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



独学で短期合格するには、公務員試験短期合格メソッドをおすすめします。


合格するための最短勉強法とスケジュールがわかる

合格者が使っているテキスト、問題集がわかる

捨てる科目と時間をかけるべき科目とがわかる

公務員試験の秘密の配点がわかる

最新の二次試験対策がわかる

公務員試験短期合格メソッドはこちらから。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


⇒ 【全公務員対応】公務員試験短期合格メソッド~難問がスラスラ解けてしまう学習方法&10の裏技~