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警察、土木の公務員試験の難易度!一般職と違う合格基準とは?

公務員試験では目指す試験の難易度がかなり気になるかと思います。

 

難易度をある程度正確につかむことで合格するまでの

 

  • 勉強方法

 

  • スケジュール

 

  • 使うべき問題集や参考書

 

などもはっきりとしてくるはずです。

 

今回は公務員試験の中でも土木と警察の難易度について解説をします。

 

土木の公務員試験の難易度

 

まず土木については専門科目の存在が大きいです。

 

構造力学

 

土質力学

 

水理学

 

測量学

 

環境学

 

都市計画

 

このような専門科目が課されますが、土木工学科の大学生でも何年もかけて勉強しなければいけないような試験内容となっています。

 

専門科目の難易度も高く、その専門性からも独学者など他学部を寄せ付けないような公務員試験といえるでしょう。

 

目安の勉強期間としては土木工学科の人で2~3年はかかるとみて良いと思います。

 

文系で土木に採用されるのか?

 

土木の公務員試験では面接が通常課されますが、志望動機を聞かれることも多いです。

 

文系でもまれに土木を志望する人もいますが、通常この面接で通ることはかなり少ないです。

 

土木系の大学を卒業している

 

土木の仕事を何年もしてきている

 

というようにキャリア形成が自然でないとあまり目指すべき試験ではないといえるでしょう。

 

単に倍率が低いので土木を狙ったのではないかと疑われればまず採用されないと考えて良いでしょう。

 

文系で土木に入る人は、まず土木の仕事について受験資格を満たすことで入職する人がかなりの割合を占めます。

 

やはり文系であれば行政職など他の公務員試験をおすすめしたいと思います。

 

警察の公務員試験の難易度

 

警察も割合人気のある職種で、競争率が高めとなります。

 

警察についてはまず一次の筆記試験については公務員試験では簡単な部類に入ります。

 

大卒であれば3ヶ月も勉強すれば合格レベルに到達する人もいるくらいです。

 

警察上級でも1年も勉強すれば通常は合格レベルに到達できるはずです。

 

しかし問題は二次の面接で、ここでかなり足切りといいますか、落とされることになります。

 

警察という仕事柄、身辺調査があり、落ちる人は理由もわからないまま不採用になる

 

家族構成、親戚関係、身体の状態(特定疾患がないかなど)などで問題があれば通らない

 

前科歴の調査も行われる

 

というようにいえるでしょう。

 

警察の公務員試験では逆に合否に有利になる条件のようなものもあります。

 

柔道が優秀

 

剣道で優秀

 

どちらがで段所有者であったり、または両方で段所有者であればかなり採用率は高いと思います。

 

柔道、剣道以外でもスポーツをやってきた人は割合スムーズに採用されるように感じます。

 

この点、自治体の公務員試験のようにただ頭が良いということだけで通るものでもないというところに警察の特徴があります。

 

警察の公務員試験での傾向

 

その他、警察の公務員試験の特徴を列挙していきますと

 

併願が可能なため受験者数は多い

 

ただし採用者数も多く倍率は6倍前後と他の公務員試験と比較すれば低め

 

春の試験のほうが採用者数は多いので入りやすい

 

地方よりも都市部のほうが採用者数が多いので入りやすく感じる

 

県庁や市役所と科目や試験内容は同じ(警察は教養のみ)なので併願はしやすい

 

ただし体力試験などがあるので、合格基準は警察のほうが幅が広いものを求められる

 

警察の面接では圧迫面接も多いが、警察の任務を理解していれば普通に対応すれば良い

 

というように警察に特有の試験内容や判定基準というものがあります。

 

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