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社会人採用での公務員試験の勉強方法!参考書の使い方、論文対策

社会人で公務員試験を目指す場合にはとにかく効率を最優先するべきです。

 

また公務員試験は間違った勉強方法にはまるとなかなか遠回りさせられてしまうのにも注意しなければいけません。

 

社会人の公務員試験勉強法!参考書はどう使うべき?

 

公務員試験では参考書が本屋にいくといくつもの種類がありますが、あまり参考書をメインに勉強するべきではありません。

 

科目数の多い公務員試験では参考書の読み込みに時間がかかりすぎます。

 

公務員試験では多くの場合、

 

  • 複数の選択肢がある

 

  • その中で正解が選択できれば良い

 

というスタイルとなっていますので、とにかく問題を解き、解説を読み知識を補うということを最優先するべきです。

 

問題集の解説を読んでも理解できないというときに参考書を使うべきとなります。

 

どうしてもまったく正解できないような科目もあるはずです。

 

理科、民法などが特に多いのですが、この場合でもなるべく問題を解くほうが合格レベルに到達するのは早くなります。

 

当然最初はすべての選択肢がわからない

 

正解がほぼできない

 

それでも解説を読み勉強を進める

 

後日その問題をまた解く

 

というようにして繰り返し同じ問題に当たっていくことで次第に実力がついていきます。

 

苦手科目などであってもなるべく参考書の読み込みにかける時間を減らしていくのが最速の公務員試験合格法となります。

 

ただ民法、数的推理などどうしても解けないこともあるかと思いますが、その場合には下のページで紹介しているような参考書で基礎を押さえるようにしておきましょう。

 

大学生の公務員試験勉強方法!参考書、独学、数学での勉強法

 

公務員試験での社会人採用と過去問

 

公務員試験では過去問を解き、実力をつけていくというのは基本です。

 

本屋で過去問題集が販売されていれば、それをやるということでも構いません。

 

しかしたとえば社会人枠で受ける場合には過去問の入手も簡単ではないということが多いのではないでしょうか?

 

  • 教養試験

 

  • 専門試験

 

  • 論文試験

 

  • 面接

 

というのは主な試験内容となります。

 

社会人枠であれば専門科目はないところもありますが、受ける自治体のサイトを見れば数問かもしれませんが過去問がPDFなどで公開されていることもあります。

 

この問題レベルを参考にしたり、何となく問題傾向も理解できることもあれば情報として持っておきます。

 

あとは課される科目について本屋で公務員試験の本で対策していくと良いと思います。

 

この問題集の選択では自治体サイトで見た問題レベルや傾向との一致の程度もチェックしてください。

 

社会人採用と公務員試験での最速勉強方法

 

問題を解いていき、最終的にやりこむべき問題集をすべて正解できるという程度にまではしていきたいところです。

 

社会人採用では競争率は高いかもしれませんが、勉強していない人も含まれるので自分の勉強度合いだけに集中していけば良いと思います。

 

過去問も良いのですが、効率的に合格するにはより合格に直結するような問題集をやりこむべきです。

 

合格者が多く使用している

 

頻出問題が網羅されている

 

解説が充実していて読むことで実力がつく

 

というのが本に必要な公務員試験での問題集です。

 

問題集選びについてはこのページの下のほうでも紹介していますので参考にしてほしいと思います。

 

社会人採用の公務員試験と論文

 

社会人採用では論文も課されることが多いのも1つの特徴です。

 

とはいっても社会人をしていれば当たり前といいますか、知っておくべきテーマからの出題なので特別何か対策をするということも必要ない人のほうが多いかもしれません。

 

やってきた仕事内容と入職後に活かす方法

 

時事問題

 

といったところが中心となるかと思いますが、1つめのテーマのように前職の職務経験などから履歴書、職務経歴書を引き延ばしたことを整理して書かせるような出題も多いのです。

 

この手の問題は同時にその後の面接でも使われることも多いので、面接の内容と矛盾しないように書いたり、また面接につながるような内容にしていきましょう。

 

公務員試験での面接の採用基準というのは

 

なぜ公務員になりたいのか明確である

 

公務員になった後の目標やビジョンが明確である

 

職務経験、スキルをどう生かしてその自治体の困っていることに貢献するのか明確である

 

というような評価基準があります。

 

このあたりの棚卸をしっかりと行い、点数を論文でしっかりと取れるようにしていきましょう。

 

要するに自己分析と志望動機とが明確になっていればOKです。

 

時事問題については本屋で1冊で良いので行政や政治問題について整理されているものに目を通しておくと良いと思います。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



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