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大卒で高卒程度の公務員試験を受験できる?高卒のデメリットは?

大卒であっても高卒程度の公務員試験を検討しているという人もいるかと思います。

 

大卒程度と高卒程度ではそれぞれメリットとデメリットもあるのですが、その解説とともに受験資格についても言及したいと思います。

 

大卒でも高卒程度の公務員試験を受けることはできる?

 

大卒でも高卒程度の公務員試験を受けることもできますし、実際に入職している人もいます。

 

ただ受験資格を満たさないといけないのですが、

 

高卒程度の公務員試験の多くは受験資格が採用時22歳未満となっている

 

大卒の時点で受験資格がないというような公務員試験も多い

 

そのため大学卒業前に中退しなければいけない

 

というようになってくると思います。

 

特に数年前に大卒であることを偽って高卒程度の公務員になっていたことが発覚した事例もあり、その後大卒での高卒程度の公務員試験の受験が厳格化された流れがあります。

 

したがって受験資格に大卒不可というような表記がないか確実にチェックしなければいけません。

 

大卒でも受けることのできる高卒程度の公務員試験

 

ただしこのような22歳というような年齢制限のない高卒程度の公務員試験もありますので、年齢的に厳しい人は探すと良いでしょう。

 

高卒程度の刑務官試験

 

刑務官試験は28歳が受験資格となっているので検討してみると良いでしょう。

 

大卒VS高卒!それぞれの公務員試験のメリット、デメリット

 

大卒、高卒とを比較すればいろいろと違いがありますので、念のため解説します。

 

大卒程度の公務員の特徴

 

試験の難易度が高く合格しにくい

 

入職後の出世や昇給が期待できる

 

高卒程度の公務員の特徴

 

試験の難易度がやや低く合格しやすい

 

入職後の出世や昇給は大卒よりもかなり劣る

 

高卒程度で入職すれば同年代の上司に将来使われることも出てきますし、ただ試験の難易度だけを考えているのであればあまりおすすめはしません。

 

大卒程度の公務員試験に通過し、その後のことも視野に入れるようにしていきましょう。

 

大卒程度の公務員試験!いつから勉強しなければいけない?

 

現在大学在学中という人が多いかと思いますが、大学の何回生かも決定の上では重要な要素となります。

 

一般的には

 

地方上級 1500~2000時間(市役所よりも難易度の高いもの)

 

市役所  1000時間

 

というような勉強時間の目安とされています。

 

毎日3時間の勉強をしていくとすれば地方上級では1年強かかるので、本試験までにどの程度の期間が残っているのかも判断要素となってきます。

 

地方上級 2回生後期に勉強をはじめるのが理想

 

市役所  3回生前期に勉強をはじめるのが理想

 

というようにもいわれますが、自分のいる環境がどのタイミングかでも考えていきましょう。

 

公務員試験の勉強期間を最短にする勉強方法

 

公務員試験というのは参考書でなく問題集で問題を解くということをメインにしなければいけません。

 

問題集を解く

 

迷ったり、不正解になった選択肢にチェックをつけ、解説を読む

 

理解できない場合には参考書の該当箇所も読む

 

しばらく期間をおいてまたその選択肢にチャレンジする

 

さらに間違えた選択肢については後日解く

 

というようにして繰り返し解いていき、最終的にはすべての選択肢に正解できるようにしていく必要があります。

 

このような最速の公務員試験の勉強方法では問題集選びがキーポイントとなってきます。

 

合格者が多く使っている

 

頻出問題を網羅している

 

解説が充実していて読むことで力がつく

 

このような条件を満たす問題集選びが必須となります。

 

問題集選びについてはこのページの下のほうでも紹介していますので、本気で公務員試験に合格したい人は活用していきましょう。

 

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