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公務員試験の勉強時間と期間!最短で合格する方法と勉強時間配分

公務員試験では難易度が上下でかなり開いているわけですが、合格者へのアンケートなどである程度の平均の勉強時間や勉強期間というものが存在します。

 

公務員試験では勉強開始の時期によってもスケジュールを変えていかないといけませんが、時期が遅いほどきつくはなってきます。

 

一発合格に強くこだわる場合には、難関大学を受験するような覚悟で勉強時間をこなしていかないといけません。

 

公務員試験合格までの勉強時間の目安

 

まず人気の公務員試験での合格までの勉強時間の目安を列挙してみますと

 

地方上級 1500~2000時間

 

市役所  1000時間

 

公安系  300時間

 

市役所よりも難しいような地方上級ではかなりの勉強時間が必要となります。

 

あとはこの勉強時間を目安として、勉強開始時期が重要となります。

 

本試験まで1年あるときの公務員試験の勉強時間の配分

 

個人的には理想の勉強スケジュールというのは1年間だと考えています。

 

1年もあれば学力次第では最難関の地方上級試験でも十分に一発合格は狙えますが、1500時間を配分していくと

 

1日4時間強の勉強時間で1年1500時間をクリアできる

 

平日3時間、土日7時間弱でのスタイルでも1年1500時間をクリアできる

 

となってきます。

 

1000時間で良い公務員試験であれば

 

1日3時間弱で1年1000時間をクリアできる

 

平日2時価、土日4時間30分でのスタイルで1年1000時間をクリアできる

 

というようになってきます。

 

大学生でも2回生、3回生からスタートさせればもっと余裕のスケジュールでも合格を狙えます。

 

12月、1月、3月を開始時期にしたときの公務員試験の勉強時間スケジュール

 

一般的に公務員試験は9月ごろに実施されることが多いです。

 

理想的には1年前の9月などから勉強をスタートさせたいわけですが、少し勉強時期が遅れてしまう人もいるでしょう。

 

この場合のシュミレーションをしてみますと

 

12月スタート

 

市役所では1日4時間弱の勉強時間が必要

 

1500時間をクリアするには5時間30分の勉強が必要

 

1月スタート

 

市役所では1日4時間強の勉強時間が必要

 

1500時間をクリアするには6時間30分の勉強が必要

 

3月スタート

 

市役所では1日5時間30分の勉強時間が必要

 

1500時間をクリアするには8時間30分の勉強が必要

 

というようになります。

 

週末に長い時間勉強ができれば平日の勉強時間を削減はできますが、なかなかタイトなスケジュールになってくるこがわかります。

 

大学生の公務員試験と勉強時間

 

  • 高卒

 

  • 大学

 

  • 社会人

 

と大きく分ければ公務員試験を受けるタイミングは3つとなりますが、ズバリ最も受験に適しているのは大学生といえます。

 

高卒では難易度が若干低くなりますが、高卒で公務員になっても昇給や出世は期待できません。

 

社会人となれば体力的に勉強するのはかなりきついものがあります。

 

入職後の待遇、確保できる勉強時間の程度となればやはり大学生が最も適しているといえます。

 

地方上級 2回生後期から勉強をスタートさせる

 

市役所  3回生前期に勉強をスタートさせる

 

というのが理想的な勉強開始時期といえます。

 

遊ぶ環境もあるのが大学生ですが、長い一生を真剣に考えればもう一度大学受験なみに本気で勉強していくようにしましょう。

 

公務員試験の勉強時間を最短にする方法

 

ただ上のような勉強時間のデータというのはあくまでも個々人に勉強方法をゆだねた結果にすぎません。

 

つまり勉強方法の効率化によっていくらか勉強時間の短縮を図ることができるということです。

 

参考書と問題集の使い方を工夫して最短で合格レベルに達するようにする

 

合格に直結する問題集を選ぶ

 

というような方法があります。

 

公務員試験では参考書からみっちりと読み込みするのは無駄に遠回りすることになります。

 

過去問を見てもらいますとわかりますが、複数の選択肢から正答を選択できれば合格するわけで、問題集を解くという勉強をメインにするべきです。

 

具体的には

 

問題集を解く

 

迷った、あるいは間違えた選択肢にチェックをつけ、解説を熟読する

 

理解できない場合には参考書の該当箇所も読み知識を補う

 

しばらく期間をおき、その選択肢を正解できるかチェック

 

まだ正解できない場合にはさらに解説を読む

 

さらに後日その選択肢を解く

 

というようにして何度も怪しい選択肢だけを解き、解けるようにしていきます。

 

参考書はあえてサブテキストにして辞書代わりに使用していきます。

 

最終的に信頼できる問題集をやりこみ、すべての選択肢をつぶせればかなり実力はついていますし、試験によって1冊だけやりこむと合格レベルというものもあります。

 

このような最短勉強法ですが、ポイントはどの問題集を選ぶかということにあります。

 

公務員試験を最短で合格するための問題集の条件としては

 

合格者も多数使っていて合格実績のある問題集であること

 

頻出問題が網羅されていること

 

解説が豊富で読むことで実力が上がるものになっていること

 

というようなものが必須といえます。

 

問題集選びについてはこのページの下のほうでも紹介していますのであまり勉強時間をとられたくない場合には参考にしてほしいと思います。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



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