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公務員試験の科目!選択、難易度、勉強の順番を解説

公務員試験と一口にいっても課される科目というのが違います。

 

科目によっては苦手なものとそうではないものとがあるので、公務員試験対策のごく初期の段階で受験するかもしれないという自治体などの科目は調べておきましょう。

 

公務員試験での科目の調べ方

 

自分の受ける公務員試験の科目はいくつか調べる方法があります。

 

本屋にいって公務員試験の参考書などを中心に自治体ごとの受験科目の記載があるものを探す

 

ネットであれば予備校サイトを調べる

 

自治体など受験先のサイトで科目を調べる

 

ただ予備校によっては記述の古いものもあり、昨年のものが更新されることなく残っていることもあります。

 

必ず自分で自治体や参考書など信頼できるデータでチェックするようにしてください。

 

公務員試験の科目ごとの難易度

 

科目でもそれぞれ難易度の高低があります。

 

選択できる場合にはそれを避けていくというような方法もありますが、まず難易度の高いことの多い科目について列挙しますと

 

民法

 

経済原論

 

社会学

 

数的推理

 

あたりかと思います。

 

特に民法は範囲が広く、覚えることが多いという特徴に加えて正答率を上げるのも難しいという側面もあります。

 

法学部でも簡単ではないので民法が最も難しいかもしれません。

 

経済原論も経済学部でも難しいと感じる人も多いようです。

 

他の学部だと理解できない項目が多いので難しいとよくされるのがこの経済原論です。

 

数的推理は記憶だけで対応できないという意味で他の科目とは性格がやや違います。

 

苦手意識を持つ人も多く、かつ配点も高いので公務員試験では悩む人が多いという意味で数的推理も難しい科目としました。

 

大学在学中に公務員試験を勉強するなら、1回生などまだ早い時期に数的推理だけ勉強しておくとかなり有利かと思います。

 

公務員試験と選択科目

 

併願をして複数の公務員試験を受けるときには選択科目についてはよく考える必要があります。

 

科目選択によって併願をしにくくなったり、また合格率にも影響してくることもあります。

 

選択科目の難易度は隔年で範囲度が上がったり、下がることもない

 

科目ごとの難易度の変化は不規則であまり予測できない

 

第一志望の公務員試験の科目を優先して第二志望以下の科目選択をする

 

併願でも第一志望があるはずですので、そこで課される科目を中心に勉強し、第二志望以下では選択科目もなるべく第一志望に寄せていけるだけ寄せます。

 

このようにすれば併願での勉強の負荷も抑えることができますし、また第一志望の合格率も下げないようにできます。

 

消防士の公務員試験での科目

 

消防士の科目については

 

高卒程度では教養試験

 

大卒程度では教養とともに専門科目が課されるところもある

 

というようになっています。

 

消防士も昔よりも格段に競争率が高くなりました。

 

体力や面接で実力を示す前にこのような筆記試験に通らないといけませんので、効率的に勉強するようにしていきましょう。

 

公務員試験の科目ごとの勉強するべき順番

 

公務員試験では配点が非公表となっているところもありますが、

 

通常は教養と専門とは同じ点数配分になっている

 

非公表のところは専門の配点が高いといわれている

 

となっています。

 

教養科目

 

数的推理、判断推理

 

政治、法律、経済、社会

 

世界史、日本史、地理

 

専門科目

 

政治学、行政学、社会政策

 

憲法、行政法、民法、労働法

 

経済原論、財政学

 

このような科目は優先的に先の順番で勉強していくべき科目となります。

 

特に数的推理は教養全体の3割もの点数を占め、かつ苦手な人は苦手となるので早くから問題に慣れていくというようにしてください。

 

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