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公務員試験勉強スケジュール!1年、年明け、半年パターン別に解説

公務員試験では科目数が多く、範囲も広いため正しい勉強法を知るとともに勉強スケジュールを確立させるということが必要となります。

 

今回は合格者の勉強スケジュールがどのようになっているのかについて紹介したいと思いますが、自分の受験する公務員試験までの残り期間を参考に比較してみてほしいと思います。

 

残り1年での公務員試験勉強スケジュール

 

まず残り期間が1年というのは理想的なスケジュールを立てることができます。

 

国Ⅰではもう少し勉強期間が必要となりますが、人気の地方上級も含めて学力に問題がなければスケジュールによっては一発合格を狙えるでしょう。

 

残り1年という場合の公務員試験の勉強スケジュールとしては

 

捨て科目を作らない

 

今は基礎を固める時期にあたる

 

基礎といっても参考書を読み込むのでなく問題を解くことを勉強法のメインとする

 

早めに信頼できる問題集を3周程度ずつやりこみ、全体を見渡せるようにする

 

というような時期になってくるといえます。

 

公務員試験というのは選択肢から正答を選べるかどうかをチェックする試験ですので、割合余裕のある残り1年という人でも参考書の読み込みからみっちり勉強していくのはまずおすすめしません。

 

正答がわかれば合格なわけで、勉強の中心には常に問題集を解くというものをおくべきといえます。

 

問題集を解く

 

迷った選択肢、間違えた選択肢にチェックをし、解説を熟読する

 

理解できない場合には参考書の該当する箇所も読む

 

後日その選択肢について再度解き、正解できるかどうか、解説も覚えているかどうか?などをチェックする

 

さらに間違えた選択肢、迷った選択肢は後日に解く

 

というように信頼できる問題集を繰り返し解き、すべての選択肢の正誤がわかるようにしていくようにします。
これが公務員試験の最短勉強法となります。

 

ちなみに残り1年で地方上級試験(平均勉強時間は1500時間)を受けるとすれば

 

1日の勉強時間は4時間30分程度必要

 

週あたりでは30時間弱必要

 

となります。

 

年明けからの公務員試験勉強スケジュール

 

年明けに公務員試験の勉強をスタートさせることもありますが、多くの試験は秋にありますので平均すれば9ヶ月ほどしか残り期間がないことになります。

 

結論からいえば毎日の勉強時間によっては地方上級などでもまだ合格できるタイミングにあるといえます。

 

独学でも特に問題はないでしょう。

 

ただし上の効率の良い勉強法を取るとともに、

 

市役所などの併願も視野に入れること

 

毎日最低6時間は勉強すること

 

週でいえば42時間以上は勉強すること

 

このようなスケジュールでいくと地方上級の最低合格に必要といわれる1500時間(市役所は1000時間といわれる)に到達します。

 

勉強法さえ間違えていなければ9ヶ月のスケジュールで合格レベルに到達すると思います。

 

残り半年での公務員試験勉強スケジュール

 

残り半年となるとかなりタイトなスケジュールをこなさないといけません。

 

しかし地方上級を含めて本気で勉強できれば不可能ということもありません。

 

やはり市役所などの併願も視野に入れること

 

毎日9時間は勉強すること

 

週でいえば63時間前後の勉強時間は必要

 

ということで数字的にはかなりタイトとなります。

 

社会人であればこれだけの勉強時間を確保するのはかなり難しいのですが、大学生であれば不可能ではないと思います。

 

特に学力があればより短い時間で合格レベルに到達できるようになるでしょう。

 

1週間単位での公務員試験勉強スケジュール

 

では1週間での公務員試験の勉強スケジュールはどのようにしていくと良いでしょう。

 

残り1年となれば1日の勉強時間はそこまで長くありませんが、半年ともなればかなりの勉強時間となります。
そのため

 

午前

 

午後

 

 

など勉強時間を区切り、集中力を維持するようにします。

 

またあえて科目も1日に複数勉強するというようにしていくと良いでしょう。

 

公務員試験の科目数はかなり多いので、1日1科目勉強というようにしていくと科目の勉強の期間がかなり空いてしまう

 

同じ科目ばかり勉強すれば飽きがきやすい

 

というようなところがその理由となります。

 

公務員試験の勉強スケジュールを完成させる前提条件

 

上のようにどのようなスケジュールであっても公務員試験では問題集選びが最大のポイントとなってきます。

 

意味のない問題集をしてしまうと大幅にスケジュールが狂ってくるわけで、合格率を下げることにもなります。

頻出問題を網羅していること

 

合格者が多く使っていること

 

解説が充実していてそれを読むことで実力がつくこと

 

問題集ではこのような条件を満たすものを使うべきといえます。

 

問題集選びについてはこのページの下のほうでも紹介していますが、絶対に何となく選ばないようにしてください。

 

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