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高卒公務員試験でのおすすめ問題集!試験内容や勉強法も解説

高卒での公務員試験では過去問の傾向とともにそれぞれの科目の勉強方法とは悩む人が多いのではないでしょうか?

 

大卒程度の公務員試験ほど勉強時間がかかるということもありませんが、効率的に勉強しなければ膨大な時間がかかるのが公務員試験です。

 

高卒での公務員試験の倍率はどの程度?

 

公務員試験でも自治体によってもかなり倍率は違いますが、高卒での公務員試験は一般的には10倍超というところが多いといって良いです。

 

大卒よりも競争率は低めですが、入職後の出世や昇給といった待遇面で劣ります。

 

高卒での公務員試験では、大学受験と併願するという方法をする人も多いので、待遇を取るのか、通りやすさをとるのかもある程度決めておくと良いでしょう。

 

高卒での公務員試験の試験内容、問題数はどんなもの?

 

この試験内容というのも自治体や受ける職種によって違います。

 

高卒で人気の公務員試験といえば地方公務員、市役所というところになってくるかと思いますが、試験内容というのは

 

  • 教養試験

 

  • 適性試験

 

  • 作文

 

  • 面接

 

というようなところになります。

 

教養試験が最も勉強時間がかかるわけですが、平均的には50問の五択問題といった内容の試験が多いと思います。

 

おすすめ高卒公務員試験の問題集、過去問題集

 

高卒での公務員試験では後述もしますが問題集選びが最重要といって良いです。

 

私がおすすめする高卒公務員試験での問題集は

 

スーパー過去問ゼミ

 

地方初級過去問350

 

スーパー過去問ゼミは大卒、社会人にもかなり有名で人気の問題集です。

 

頻出問題が多く掲載されていて、かつ解説も豊富なので実力をつけるのに適しています。

 

高卒公務員試験で数学が苦手

 

数学が苦手という人も多いかもしれませんが、数学の問題数は多くありませんし、配点も少な目です。

 

基本的に中学卒業レベルの学力があれば解けない問題ではありませんが、どうしても苦手という場合には数学をあえて捨てるという選択肢もなくはありません。

 

その代わりに他の科目で得点率を上げるというように考えていきましょう。

 

高卒公務員試験と過去問!文章理解と政治

 

政治はほどほどですが、文章理解はがっつりと得点したい科目となります。

 

それぞれの科目の過去問を中心にやはり解くという勉強法を中心にしていきますが、スーパー過去問ゼミがまず合格者で使っている人も多くおすすめできると思います。

 

やはりおすすめポイントは解説が豊富で、間違えたり、迷う選択肢についてこの解説を読むだけでもかなり実力がつくことにつながるからです。

 

高卒で公務員試験の市役所に入りたい

 

高卒で市役所を目指す場合には自治体によっては競争率がかなり高いということもあります。

 

高卒で合格できれば最高ですが、うまくいかないときには専門学校に通ったり、また大学受験を併願することも可能です。

 

ただ高卒での市役所試験は合格基準が曖昧なところもありますので、個人的にはあまりおすすめしません。

 

警察など他の試験のほうが勉強すれば合格できるという側面もあるので、どうしても市役所でなければいけないという場合の他は敬遠しても良いかもしれません。

 

ただ市役所を高卒で勉強するには決して難しいという意味ではありません(もちろんすぐに合格できるというものではありません)。

 

一次試験はほどほどの学力があれば勉強すれば合格できる

 

適性試験の対策もしっかりと行う

 

というようにすればあとは面接対策ということになります。

 

高卒程度の公務員試験勉強法!合格への最速勉強法

 

高卒程度の公務員試験では教養試験の点数獲得が最も時間のかかる勉強となります。

 

通常日本の教育では教科書を読み、その次に問題集を解くというような順番になっていますが、公務員試験でこのような勉強法をしていれば膨大な時間がかかってしまいます。

 

そのため最速の勉強法はこの順序を逆にしていきます。

 

問題集を解くことからスタートする

 

迷った選択肢、間違えた選択肢の解説を読む

 

理解できない選択肢について参考書の該当する箇所を読むことで知識を補う

 

後日またその選択肢を解き、正解できるかをチェックする

 

さらに間違えた選択肢は後日解く

 

というようにして同じ問題集を最低3周、できればもっとやりこみ、完全に間違えないようにすりつぶすようにして勉強していきます。

 

つまりメインは問題集、サブテキストに参考書をもってくるということです。

 

公務員試験の内容は上でも説明しましたが、五択などとなっていて正解のものが選べれば良いのです。

 

そのため問題を解くことで、回答を選択できるようなパフォーマンスを最速で導ける勉強法が良いわけです。
この勉強法の前提は問題集選びにあります。

 

公務員試験の頻出問題を網羅できている

 

解説が充実していて読むことで実力アップが図れる

 

合格者も多く使っていること

 

このような条件は最速合格のための問題集としては必須の条件といえます。

 

公務員試験の問題集選びについてはこのページの下のほうでも紹介していますので参考にしてほしいと思います。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



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