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独学での公務員試験の勉強方法!参考書、問題集を使った最速の方法

公務員試験を独学で勉強していくという人はかなり多いと思います。

 

ごく一部の公務員試験を除けば独学でも十分に合格は狙っていけますが、そのために必要な前提条件のようなものはあると思います。

 

今回は公務員試験を独学で合格する勉強方法について解説したいと思います。

 

公務員試験を独学で!合格率は〇%

 

公務員試験といっても国家公務員から市役所、専門職とかなり幅が広いわけですが、それぞれ難易度はかなり違うといって良いです。

 

本人の学力にもよりますが、おおむねいえるのは国家公務員Ⅰ種試験というのは予備校なしで合格できるものではありません。

 

受験者も旧帝大といいますか、東大、京大などの人が多いわけで、学力は全国トップクラス、かつ大学に入っても大学受験並みの勉強と運も必要となってきます。

 

ただこのような難関公務員試験以外ではさほど予備校も必要ありませんので、独学でも勉強方法さえ間違えなければ合格はできるといって良いです。

 

大学生などであれば遊ぶ環境が悪い意味で揃っていますので難しいのですが、そのような誘惑を避けて勉強をコツコツとできれば合格率は高いといって良いです。

 

大学中退で独学でも公務員試験は合格できる?

 

大学中退だと公務員試験の受験資格がないのではというように考える人も多いのですが、受けることはできます。

 

大学中退では

 

  • 大卒程度の公務員試験

 

  • 高卒程度の公務員試験

 

といった選択を行いますが、高卒となれば合格しやすいのですが入職後の出世や昇給は低くなります。

 

大卒であれば競争率やレベルから合格はしにくくなりますが、待遇は高卒よりも良いです。

 

個人的には大学中退でも大学受験には合格できているわけで、過去問を見ていけそうであれば大卒程度の公務員試験のほうにチャレンジしていってほしいと思います。

 

独学での公務員試験の勉強は何からするべき?

 

公務員試験の勉強はまず何からすれば良いのかというようなところで悩む人は多いと思います。

 

受験する自治体などの試験情報をつかむ

 

過去問をチェックして問題レベルを把握する

 

試験日程まで合格から逆算して勉強方法をある程度固める

 

合格者がよく使う問題集の情報を把握する

 

その問題集を解くということを中心にした勉強を続けていく

 

というのが独学での公務員試験の勉強でのスタートアップといって良いでしょう。

 

後述しますが公務員試験というのは大学受験のように教科書、参考書をメインにするのでなく、問題を解くということをメインにしなければいけません。

 

一定の数の選択肢から正解を導ければ合格できるわけで、参考書の読み込みから勉強すればかなり時間もかかり効率が悪くなります。

 

独学での公務員試験で参考書を正しく選ぶ方法

 

公務員試験では参考書、問題集がセットで必要となってきます。

 

大学生の公務員試験勉強方法!参考書、独学、数学での勉強法

 

公務員試験でおすすめできる参考書については上のページで紹介しています。

 

選ぶポイントとしては合格者に定評があったり、私も使っていてわかりやすいという観点でピックアップしました。

 

ただ上でもいいましたが公務員試験は参考書というのは辞書代わりにして使うので、それよりもはるかに重要なことは問題集選びです。

 

後述しますように問題集も合格者が多く使用して合格したものを適切に選び、やりこむようにしていきましょう。

 

これが公務員試験合格の最大の秘訣といって良いです。

 

独学で公務員試験合格までの期間は?3ヶ月?半年?

 

独学でも本人の学力、効率の良い勉強方法の情報、やる気さえそろえば予備校に通うよりもむしろ早い時期に合格レベルに到達できます。

 

一般的に公務員試験の合格者の平均勉強時間というのは

 

地方上級 1500~2000時間

 

市役所  1000時間

 

公安系  300時間以上

 

とされています。

 

1日3時間ずつ勉強したとして地方上級では1年半、市役所でも1年前後かかることになります。

 

そのため独学、予備校とも3ヶ月で合格レベルに到達できる公務員試験はあまり多くはありません。

 

市役所であれば半年もあればかなり合格レベルに到達する人もいるでしょう。

 

公務員試験独学での論文対策

 

独学での筆記試験の大きな悩みどころは論文対策となります。

 

ただ公務員試験での論文というのはそこまで難しく考えずに、できる範囲での対策をしていくようにします。

 

新聞を読む、時事本を読み最低限の政治行政の知識を得る

 

政治行政問題について普段から自分の考えを持つようにする

 

ということは最低必要となります。

 

あとは800、1000文字など一定の文字数について自分の考えを書くわけですが、

 

起承転結を意識する

 

結論、その理由の説明、仮説というような順番に理路整然と論文を書くようにする

 

一定の文字数ということですが、文字を書けない、埋められないという人もいるかもしれません。

 

その場合には結論の理由をもっと増やしてボリュームを増す、結論とともにその結論をより詳細に書きボリュームを増すというようにしていくと良いでしょう。

 

論文の字数が埋められないという人はたいてい自分なりにわかって書いているつもりでも、読み人には伝えきれていません。

 

読む人の視線に立って、より自分の意見を詳細に、正確に伝えるというように意識していくと自然に文字数は増えていくはずです。

 

独学での公務員試験の勉強方法と問題集の本の選び方

 

何度も記載しましたが公務員試験では問題集選びとその勉強方法とが最重要といって良いです。

 

問題集の選び方としては

 

頻出問題が網羅されていること

 

合格者もよく使用していること

 

解説がわかりやすく読むことで実力がつくようになっていること

 

というような条件が必要となってきます。

 

問題集の選び方についてはこのページの下のほうで紹介していますので参考にしてほしいと思います。

 

また問題集をメインに公務員試験では勉強していきますが、その合格までの最短の勉強方法といえば

 

問題集をまず解く

 

迷った選択肢、間違えた選択肢の解説を読み込む

 

理解できないようであればその箇所に該当する参考書のページも読み知識を補う

 

後日またその選択肢だけを解き、正解できるかチェックする

 

さらに間違えたりすれば後日解く

 

というように解けない、迷う選択肢を消していくという作業を繰り返し行っていきます。

 

こうして合格レベルに到達できる問題集をつぶしていければ3周もやりこむと合格レベルに到達することになります。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



独学で短期合格するには、公務員試験短期合格メソッドをおすすめします。


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