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公務員試験の難易度!地方上級、県庁、市役所、特別区はどの程度?

地方上級や県庁での公務員試験難易度

 

地方上級というのは給与も良いのでやはり人気です。

 

国家公務員ほどではないものの難関大学に入るほどの学力がない人には難しいといわれていますが、結論からいいますと努力できれば合格できないレベルほどでもありません。

 

一般的に地方上級というのは目安となる勉強時間は1500~2000時間といわれていますが、1年間大学受験のように勉強する覚悟があれば十分に合格できるはずです。

 

市役所の公務員試験難易度はどの程度?

 

公務員の中でも最も人気といっても良い市役所ですが、難易度もそう簡単に合格できるというものでもありません。

 

受験する自治体によって難易度は変わる

 

年度によっても難易度が変わる

 

本人の学力によっても難易度が変わる

 

ということで説明するのは難しいですが、

 

国立大で偏差値が55前後の人であれば半年未満で合格できる

 

問題の難易度としてはセンター試験以下

 

というようにいって良いです。

 

つまり大学受験ほど勉強できれば決して合格できないわけではないということです。

 

勉強時間の目安としては1000時間といわれますが、学力のある人だと700時間でも合格できます。

 

1日3時間くらい勉強すれば実は合格できるのも市役所試験です。

 

高卒で市役所の公務員試験の難易度はどの程度?

 

あまり多くはありませんが、高卒で市役所の公務員試験に合格する人もいます。

 

中には高校の成績もあまり良くない人がスパッと合格することもあるので簡単というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、意外と甘くありません。

 

受験者もかなり多いので競争率が高い

 

国公立大学に合格する程度の学力はできればほしい

 

ただし高卒の市役所公務員試験の問題レベルは大学受験よりもまだ簡単

 

ということで基本的には高校ではあまり勉強していなくても公務員試験の勉強はかなり頑張った人が合格したと考えることができます。

 

高卒で市役所受験を考えている場合には遅くても2年生の秋ごろには勉強をスタートさせないと間に合わない人が多いといって良いです。

 

勉強時間も1000時間以上は必要といって良いでしょう。

 

特別区の公務員試験の難易度は簡単?難しい?

 

結論からいいますと特別区は市役所と大差ない難易度といって良いです。

 

ただし特別区の傾向として

 

専門科目が難化傾向にある

 

論文の問題傾向が特殊で対策しにくい

 

といった問題の癖があります。

 

他の受験生と条件は同じですが、このような問題の癖も読み切って対策できた人が合格しやすい試験といって良いと思います。

 

ただ特別区は面接が筆記よりもやや通りやすいように感じますので、面接が得意かどうかでも難易度は変わります。

 

面接が得意な人は市役所など周辺自治体が向く

 

面接よりも筆記が得意であれば特別区

 

というようにいえると思います。

 

公務員試験の難易度を大学で例えればどうなる?

 

公務員試験と大学受験の難易度を比較すればどうなるでしょうか?

 

かなり難しいテーマですが、

 

地方上級 偏差値53前後の大学

 

市役所  偏差値50前後の大学

 

程度かと思います。

 

比較するのはかなり難しいのですが、地方上級では上のような偏差値53前後の人でも合格者はかなり多いです。

 

浪人している人であればより偏差値の低い大学出身者もいるので勉強さえしていければ合格できるといって良いです。

 

市役所も同様に考えてあえて上のような偏差値としました。

 

しかしこのような難易度であるにもかかわらずに難しいといわれるのは

 

競争率が高いため

 

科目数が多いため

 

大学受験のように同級生と同じ時期に勉強するのでないのでモチベーション維持が難しいため

 

数的推理、理科など大学受験と違った特殊な科目の勉強が必要となるため

 

といって良いと思います。

 

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