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おすすめ公務員試験の過去問本!いつから、書き込みなど勉強法も解説

公務員試験の勉強において過去問というのは1つ重要なものとなってきます。

 

過去問と音字問題が出ることはないか、かなり少ないといって良いのですが、傾向をつかんだり、時間配分をつかんだり、要領の良い人の場合には何となく本試験の問題傾向も予想できたりします。

 

ただ過去問というのもいくつか問題集が販売されていて、中にはあまり公務員試験の勉強には向いていないようなものもあります。

 

おすすめ公務員試験の過去問題集の本

 

本屋に行ってもいろいろな過去問の問題集があるわけですが、ズバリおすすめな本は

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ

 

となります。

 

公務員試験の業界ではかなり有名な過去問の本で、聞いたことのある人も多いと思いますので、拍子抜けするほどシンプルですが、過去問はこれ1つで十分です。

 

ちなみにこの公務員試験 新スーパー過去問ゼミの特徴を紹介しますと

 

科目ごとに本が分かれている

 

過去15年分の公務員試験の問題を分析して出題頻度の高いものが掲載されている

 

解説も秀逸で、他の本の追随を今のところは許していない

 

重要度の表示もあるので出題頻度はわかりやすい

 

となっています。

 

公務員試験の合格者でも使っている人が多いので、まず無難にいくならこの公務員試験 新スーパー過去問ゼミとなってくるでしょう。

 

ただし科目ごとに1冊ずつそろえれば3万などいってしまうこともありますが、この費用が高めになってしまうのはデメリットといって良いかもしれません。

 

公務員試験の過去問は請求すれば無料でもらえる?

 

実は公務員試験の過去問というのは自治体によって請求すれば有料となりますが、開示してくれるところもあります。

 

国家公務員試験 請求すれば有料で開示あり

 

自治体     同様に請求で有料開示のところもあり

 

というようになっています。

 

自治体についてはそれぞれ対応がかなり違いますので、受験する自治体に問い合わせをするとはっきりとした回答がもらえるはずです。

 

この他、ネット上で過去問をごく一部公開しているところもありますが、必ずにも請求してもすべての自治体が開示請求に応じてくれるわけではありませんので注意してください。

 

公務員試験での過去問題集への書き込み!実力をつける書き込み方法

 

この過去問題集には余計なことを書くとその後の勉強方法に支障が出てきますので、実力を伸ばすために合理的なものだけ書き込みしていくようにします。

 

5択のうち自分で誤りを見つけることができた選択肢には何も書き込まない

 

迷ったものの一応正解を導けたものには△をその選択肢につける

 

間違えた選択肢には×をつける

 

選択肢など問題文には何も書いてはいけません。

 

過去問題集を含めて公務員試験の勉強では迷ったり、間違えた選択肢を何度も繰り返し学習して実力をつけていきますが、問題文に余計な書き込みをすればこの復習のときに邪魔になったり、余計な情報を与えて実力をつけることに支障が出てくるわけです。

 

ちなみに一発で正解した選択肢は試験本番まで一度も復習しなくても良いです。

 

間違えたり、迷った選択肢を何度も解き、完全に正解できるようになればその問題集をようやくクリアしたとなります。

 

公務員試験での過去問題集と参考書の使い方

 

公務員試験は学者になる試験ではありません。

 

選択肢が複数あり、その中で正解がわかれば良いのです。

 

最低でも2択まで絞れればある意味で正解率は50%となりますが、極論をいえばすべての問題を2択まで絞れても合格することもできるわけです。

 

そのため参考書の読み込みから勉強をスタートさせる人もいるわけですが、正直いって無駄といって良いです。

 

メリハリをつけて勉強するのが公務員試験では重要で、

 

得意であったり、何となく知識のありそうな科目はいきなり問題集を解くことから勉強をはじめる

 

迷ったり、間違えた問題について解説を読み、参考書を辞書代わりにして知識を補う

 

どうしても苦手な科目だけ参考書を簡単に読み込み、その後できるだけ早い段階で問題集を解くことをスタートさせる

 

というようにして勉強を効率的に行っていきます。

 

他にも公務員試験では科目ごとの配点という問題もあり、どの科目に特に力を入れるべきかも下のページで確認しておくと良いと思います。

 

公務員試験の科目ごと配点!優先して勉強する科目と捨てる科目

 

いつから公務員試験の過去問は解くべき?

 

公務員試験での過去問題集をいつから解くべきかについてもよく悩むわけですが、上のようにできるだけ早くというのが正解です。

 

地方上級 1500~2000時間

 

市役所  1000時間

 

公安系  300時間

 

公務員試験での勉強時間の目安や平均!1日、合格までの勉強期間

 

というのが合格するまでの目安の勉強時間となります。

 

地方上級などは毎日3時間勉強しても1年以上かかりますので、いつからというよりも今からと考えておくべきといえます。

 

苦手科目ほど最初は問題を解いてもまったく正解できなかったり、すべての選択肢の意味もわからないということもあります。

 

しかし解説を熟読し、テキストも読みという作業を何度か繰り返すことで次第に実力がついていくようになります。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



独学で短期合格するには、公務員試験短期合格メソッドをおすすめします。


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