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公務員試験勉強の仕方の先生

公務員試験は競争率がかなり厳しい数字となっていますし、100倍を超えるような自治体もあります。

 

中でも一次試験の得点は二次との合計で判断されるために、点数が低いと不合格の理由となってしまいます。

 

公務員試験の勉強の仕方がわからない

 

どのテキスト、問題集が合格に最短になるのかわからない

 

公務員試験の合格するためのスケジュールを知りたい

 

最短の公務員試験合格の勉強の仕方を知りたい

 

公務員試験はまず合格までのスケジュールを立てる

 

公務員試験では競争率、難易度によって合格までの勉強時間の目安がかなり違ってきます。

 

合格者の平均の勉強時間を紹介しますと

 

地方上級 1500~2000時間

 

市役所  1000時間

 

公安系  300時間

 

一日の勉強時間を3時間とすれば

 

地方上級 500日

 

市役所  330日

 

公安系  100日

 

もかかることになります。

 

特に地方上級では1年を超えることになりますが、ここまで勉強期間をかけられる余裕もないという人は多いのではないでしょうか?

 

仕事や学業で時間がないということも多いのです。

 

しかし上の勉強時間の数字はあくまでも合格者の平均であったり、目安です。

 

今から解説しますように効率的に勉強することで勉強時間を短縮化していくことはある程度可能となります。

 

公務員試験では配点を知り、優先するべき科目を知るべき

 

公務員試験では科目によって配点が違いますので、すべての科目にまんべんなく時間をかければ途方もなく遠回りになってしまいます。

 

ただし自治体によっては配点が非公表になっているところもあるのですが、配点が非公表ということからも一定の推定を働かせることができます。

 

配点が公表されているところではその配点を参考にする(専門と教養は同じ配点のところが多い)

 

配点非公表のところでは専門科目の配点が高いところが多い

 

というような傾向があります。

 

まずこのように教養と専門とで配点イメージをつかみ、さらにそれぞれの科目ごとに優先して勉強するべき科目とそうではない科目とに分けます。

 

それぞれ配点が高い(問題数が多いなど)、また勉強時間の割に得点になりやすいなどという観点でピックアップしています。

 

教養科目

 

数的推理、判断推理

 

政治、法律、経済、社会

 

世界史、日本史、地理

 

特に数的推理では教養科目で3割もの配点を誇りますので、数的推理が苦手であればそれだけで公務員試験には通らない可能性がかなり高くなります。

 

数的推理では最低8割、できれば85%程度以上の得点を取れるようにしておきたいところです。

 

また世界史、日本史などは得点しにくいのですが、しっかりと得点することで他の受験生と差がつきやすい科目となっています。

 

専門科目

 

政治学、行政学、社会政策

 

憲法、行政法、民法、労働法

 

経済原論、財政学

 

それぞれこのあたりの科目には勉強時間を費やすべきとなります。

 

社会政策、労働法では記憶すれば比較的簡単に得点を取れる科目です。

 

この2つ以外で上にあげた専門科目では得点が取れないと、他の受験者に差をつけられることも多いので不合格になる可能性が高くなるということになります。

 

公務員試験と合格最低点

 

基本的に公務員試験では合格最低点という制度ではなく、上位○名を二次に通すというような制度となっています。

 

つまり筆記試験は完全な足きりということであって、そのため筆記の競争率は100倍を超えてくることも珍しくありません。

 

筆記試験では

 

他の受験者が取れる問題は確実に正解する

 

他の受験者が苦手としやすい世界史、日本史でいくらか得点で上回る

 

というようにして合格するように狙っていきます。

 

面接も筆記に合格しなければまず受けることもできませんので、筆記には最も時間を使わないといけません。

 

公務員試験と予備校、通信教育

 

公務員試験は筆記、面接で予備校、通信教育という勉強方法も考えられます。

 

しかし結論からいいますと費用の無駄といっても良いです。

 

予備校などを活用するのは国家公務員試験だけで十分です。

 

公務員試験の合格者の大半は独学者となっている

 

予備校などに通っても特に合否を左右するような受験情報が入るわけでもない

 

公務員試験の勉強方法、スケジュールも市販本でも十分な情報が手に入る

 

予備校に通っている人でも毎年不合格になる人は相当多く、結局は自分で勉強しなければいけないのは独学でも同じ

 

どうしても自分で勉強のペースをつかめないというような人以外は特に予備校に通う必要もないと思います。

 

公務員試験合格の最短の勉強方法については後述したいと思います。

 

公務員試験に短期間で合格する勉強方法

 

公務員試験では科目、配点などから効率的に勉強していくことで比較的短期間での合格も目指すことができます。

 

最短距離で公務員試験に合格する勉強の仕方をまとめますと

 

公務員試験の配点から優先科目を正確に知る

 

合格までのスケジュールを立てる

 

合格者の使っている参考書、問題集を知る

 

となります。

 

優先科目についてはすでに記載しましたが、参考書と問題集選びも合否に直結してくる情報となります。

 

これについてこのページの下のほうでも紹介していますが、正確な情報を知ることで余計な参考書、問題集に割く時間を減らすこともできます。

 

多くの人は最初自分なりに問題集を選び、過去問で合格点が取れないということで焦り、さらに余計な問題集を解くようになります。

 

3冊目くらいにようやく合格者に評判の良い問題集に出会えるわけですが、この時点でかなり遠回りしてしまっていることになります。

 

公務員試験に独学で短期合格する方法



独学で短期合格するには、公務員試験短期合格メソッドをおすすめします。


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合格者が使っているテキスト、問題集がわかる

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